UV殺菌灯用語解説

紫外線

波長10〜400nmの範囲のものを紫外線と称しており、その波長により真空紫外線、UV-C、UV-B、UV-Aに分類されます。単位はnm(ナノメーター)です。

細菌やウィルスの核酸(DNA)は、波長が260nm付近の紫外線をよく吸収するため、一般的な観賞魚用・食品用・医薬品用の殺菌灯では260nm付近のランプがよく使用されています。
UV殺菌灯UVFは、最も殺菌効果の高い波長253.7nmの紫外線を照射し、飼育水の菌の増殖力を抑え、効率よく除菌することが可能です。

観賞魚水槽におけるUVの使用目的

  • 飼育水の菌の増殖抑制・除菌
  • 透明度の維持/藻の抑制
  • 飼育水のにおい防止
  • 食べ残した餌の腐敗防止

このように多くの長所があります。

●寄生虫によっては、UVを使用していても効果のない場合があります。