フィルター用語解説
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レイシー上部フィルターの特長
RFシリーズ
ろ過面積が大きく、ろ過方式をウェットまたは準ドライに選択できます。60/90/120/150/180cm水槽用の5種類のラインアップ。60/90/120cm水槽用は高性能ポンプ付属です。
RFGシリーズ
ろ過面積が大きく、ウェット&ドライ運転が可能です。アンモニアや亜硝酸の処理能力はRFシリーズの約3倍です。60/90/120/150/180cm水槽用の5種類のラインアップ。60/90cm水槽用は高性能ポンプが付属します。
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パワーフィルター
(外部式フィルター) との比較
パワーフィルターは密閉式のため、水質浄化バクテリアが最も多く生息するろ材への酸素供給が不足しがちです。一方、RF・RFGシリーズを使用した場合、フィルター内のシャワーパイプから吐き出される水は常時空気にさらされ、バクテリアに酸素を供給します。
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アンモニアや亜硝酸の分解能力
RFGシリーズは、ろ材上部にもドライ状態でスノコが設置されています。上側のスノコにはウールマットを敷き、飼育水の浮遊物を捕捉し、プレフィルターの役目を果たします。(浮遊物をろ材に入る前で取り除くことで、バクテリアの働きを補助します。)
RFGシリーズをウェット&ドライ運転すると、ろ材が間欠的に空気にさらされます。RFシリーズに比べて、水質浄化バクテリアにより多くの酸素を供給し、活動を活発にさせることができます。また水の動きが上から下の流れになるため、ろ材の利用効率がアップします。
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DO値
(水中の溶存酸素量)
ろ過過程で生物ろ過の働きはDO.値(水中の溶存酸素量)を計測して確認することができます。バクテリアの働きが活発なほど多くの酸素を消費するため、溶存酸素は減少します。ろ材に入る前と、ろ材を通過直後のDO.値の差が大きいほど生物ろ過は活発であると言えます。
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